季節の特集

山形県 南陽市
赤湯温泉保養所むつみ荘

2017年8月掲載

南陽市の湿潤な空気と昼夜の温度差がおいしいぶどうを育んでいます。

南陽産のおいしいぶどうを召し上がれ

南陽市は山形県のぶどう生産発祥の地とされ、17世紀の伊達藩時代に甲州から来た金堀人が栽培技術を伝えてから約300年の歴史があります。全国でも有数のぶどうの生産地で、昭和35年から観光ぶどう園を開設しました。人気のデラウェアをはじめ、様々な品種のぶどうが生産されており、8月上旬〜10月上旬の期間、市内の観光ぶどう園ではぶどうのもぎとり体験が楽しめます。

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