季節の特集

山形県南陽市赤湯233-1
むつみ荘

2018年11月掲載

美しく花開く 秋の風物詩

弘前城菊と紅葉まつり
 
菊花展鉢数約1,200鉢が飾られる一大イベントで、山形秋の風物詩の一つになっています。会場内は菊花を優美に身にまとった菊人形と、会場内に開設される菊花展、総合花壇や玉菊が華やかに彩られます。
南陽の菊つくりの歴史は、上杉時代(17世紀初期)からはじまり、明治末期から大正にかけて“菊”の風格慕う人々が増え、はじめての菊人形が大正元年に飾られました。「南陽の菊人形」は、全国一の歴史と伝統文化を誇り、見学者を魅了してやみません。

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