季節の特集

東京都 千代田区
東京グリーンパレス

2020年4月掲載

新宿御苑に桜を見に行きましょう。

65種類、およそ1,000本の桜の木があなたを待っています。


新宿御苑
新宿御苑は、江戸時代に徳川家康の家臣内藤清成が賜った大名屋敷が明治39(1906)年に皇室庭園となり、そのあと昭和24(1949)年に国民公園として一般に公開されました。広さ58.3ヘクタール(およそ東京ドーム12個分)、周囲3.5キロメートルの園内にフランスの造園家のデザインによるヨーロッパ式の整形式庭園と風景式庭園、日本庭園が巧みに組み合わされ、日本における近代西洋庭園の名作として、特色あふれる様式の庭園が楽しめます。 春にはおよそ65種類1,000本の桜の木が咲き誇ります。
3月下旬から4月上旬になると、おなじみのソメイヨシノやシダレザクラといった盛春を彩る多くの品種が本格的な見頃を迎え、御苑全体がピンク色に包まれます。また4月中旬から下旬になるとヤエザクラ系の桜であるイチヨウ、カンザンなど遅咲きの品種が見頃を迎え、ボリューム感のある花が鈴なりに咲く様子はまるで桜のカーテンの様で大変見応えがあります。
3/25(水)〜4/24(金)は春の特別開園期間として毎日開園しています。是非、新宿御苑で色鮮やかな桜をお楽しみください。

<当ホテルからのアクセス>JR市ヶ谷駅→JR千駄ヶ谷駅(JR総武線)下車徒歩5分


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